おうち整体サロン tetote 整体セラピストのMakieです。
自宅でサロンをやるにあたって、「整理」や「収納」について聞かれることが結構あるので、私なりに気をつけていることを挙げてみました。
引越して家族が増え新しい環境でサロンも始めるとなった時、「家族みんなが居心地よい空間」「自分のことは自分でできる収納」を第一に考えました。参考にしたのは、次女が通っていた保育園でのお片づけ方法。我が家の最年少、5歳児が実行できることが片付けの基準です✨
①(個人のもの)テーマカラーを決める。
家事の大半は基本私がやるけれど、出来ることは自分でしてもらわないと、お母さんの負担が増えまくってしまいます。
みんなに自分の好きな色を挙げてもらい、タオル、コップ、お皿など、それぞれのテーマカラーで揃えました。好きな色だとテンションが上がるし、特に思春期女子にとっては、自分だけのものっていう安心感は大きいみたいです。誰が出しっぱなしにしたかすぐわかるので、タオルはカゴに、コップはシンクに戻ってくる率が上がりました(笑)
②(共有のもの)物の定位置を作ってあげる。
いちいち「あれどこだっけー?」と聞かれて出動するのはしんどいので、家族の行動や習慣などをじーーーっと観察して、細かくなりすぎないよう物の居場所を決めました。出かける時に使うものは玄関に、文房具は引き出しに。使ったら大体そこに戻してくれるようになりました。
玄関〜洗面所〜キッチン〜リビングはサロンのお客様も目にする場所なので、使う場所に使うものだけ置く、というのが鉄則です。
③各自の部屋はお好きにどうぞ(ほったらかし)
サロンでも使用するリビングを私の好きなようにさせてもらってるので、それぞれの部屋についてはお好きなように。
写真は我が家の片付け番長、5歳の次女の部屋。取り込んだ洗濯物をベッドに置いておけばたたんで引き出しにしまうし、明日の着替えをきちんと枕元に置いて寝て、朝起きたらパジャマをたたんでカーテンを開けてと、結構しっかりさん😊
長女はもうちょいゆるーい感じで、自分の好きなものに囲まれていたい感じ。その時熱中してるものは部屋を見れば一目瞭然😋物は少なめ、というか要らなくなったものは次女にあげるという断捨離技を得意としています(笑)
それぞれ自分が落ち着く空間なのが一番なので、インテリアの相談受けた時以外はおまかせ。姉妹で自分たちの部屋を見せ合ったり掃除している姿は微笑ましくていいもんです✨
必要なものを、あるべき場所に、必要な分だけ。そうすると心も焦らず落ち着いていられます。ちょうどいいのが一番いいなぁって思います。
サロンに来てくれるお客様にとっても居心地の良い場所になるよう、片付けや掃除は気がついた時にさっと出来るように。これからも色々工夫して、家族の今にぴったりちょうどいいを見つけていきたいです😊
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