節分・立春・ハレの日ごはん♪

こんにちは。

まだまだ寒い日が続いていますが、節分・立春を迎え、暦の上ではようやく待ちに待った春の始まりですね。

子供の頃から節分には豆まきをしてきましたが、なぜこの日に豆まきをするのか、なぜ立春が寒い2月にあるのか、ぼんやりとしかわかっていなかった私。

子供に「なんで?どうして?」と質問されて、一緒に調べてはじめて「なるほどそうだったんだ!」と知ることが出来ました。

節分(せつぶん)

立春の前の日(2017年は23日)。

本来、節分というのは立春立夏立秋立冬の前の日のことを指します。旧暦では立春の頃が一年の始めとされ、最も重要視されていましたので、節分といえば、一般的に立春の前の日を示すようになりました。立春を新年とすると、節分は大晦日にあたります。

節分に行われる豆まきは、宮中行事の追儺(ついな)と寺社が邪気を祓うために節分に行っていた豆打ちの儀式が合わさったものといわれています。

 出典「日本の行事・暦(節分)

子供の通う保育園では、節分の日に園庭でイワシの頭を焼いて、柊の葉と一緒に飾ったそうです。

どうしてイワシを焼いたの?と聞くと、「イワシのにおいで鬼が逃げて行くんだって!」と教えてくれました。(鰯の匂いで鬼を誘い、柊の葉の棘で鬼の目を刺すという説もあるそうです。)

家庭ではなかなか出来ない、日本の四季折々の行事に子供達が触れられるよう工夫してくれて有り難いです。

なんだか日本の行事って食べ物絡みのものばかり。

四季折々の旬の食材を上手に取り入れて、感謝して頂く食事にこそ、健康で元気に生活出来る知恵が詰まっているんだなぁと感じます。

ハレの日ごはん。節分の恵方巻きと、大好きな三ツ葉のお味噌汁を作りました。「福は内、鬼は外!」と豆まきした後、豆もしっかり食べました。

食べるって幸せ

食いしんぼうなので、出来合いのものをいつも買うと高くついてしまうし、お腹いっぱい食べたくて、少しずつ料理が好きになってきました。

とはいっても手間のかかる料理を毎日作るのは私には無理。

クックパッドで検索して、上手くいったものを何回も作っていたら、時短簡単レシピのレパートリーばかり増えました^^

それからとりあえずご飯炊いて、納豆とお味噌汁さえあればなんとかなる!

子供達が大体なんでも美味しいと言ってくれて、お手伝いしてくれるのが心の支えです(笑)

野菜と発酵食品、鶏肉中心のローテーションにしてから、以前に比べて風邪をひきにくくなり、手足の冷えが軽減し体温が上がった実感があります。

安く美味しく健康になれて、いいこと尽くし^^

今年はずっとやってみたかった味噌作りにも挑戦できて、ますます発酵食品への興味が湧いている私。塩麹や甘酒、ぬか床を常備できるようになるのが今年の目標です^^

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